組織標本封入剤 Bioleit


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合成封入剤は種々の高度な性能が要求されますが、ビオライトは20年に亘りその理想を追求し、これら諸条件をもっとも良く満たすものとして高い評価を得ております。

封入剤の必要条件とビオライトの特性

  1. 屈折率 封入剤の屈折率はデッキガラスの屈折率(1.52)と同じか、少なくともそれを下回らないことが必要であるが、ビオライトはこの条件を満たしている。
  2. 透明度 封入剤は無色透明であることが理想であるが、ビオライトは無色で、しかも高い透明度のものである。 バルサム: 72.1〜73.5 HSR: 74.7〜74.9 ビオライト: 90.8〜91.3 (積分球式光線透過率測定装置)
  3. 耐紫外線性 ビオライトは紫外線ランプ(15W)で10cmの距離から照射した場合、100時間を越えてやや着色がみられる程度で耐紫外線性がすぐれている。
  4. 濃度と粘性 封入剤は高濃度で低粘性が理想である。 濃度の低いものは、乾燥率が悪く、封入後標本の変形や気泡混入の原因となるが、ビオライトは同一粘性では最も高濃度である。
  5. 乾燥時間 乾燥時間の短い事は封入作業能率の上から重要であるがビオライトはこの要求を最も良く満たしている。
#23-1001 組織標本封入剤 ビオライト 100g \3,800.- #23-1002 組織標本封入剤 ビオライト 500g \14,000.-

その他の特性

    
ヒト 腎臓(糸球体) x400   ヒト 肝臓 x400

納入実績

東京女子医科大学 国立がんセンター 東京大学、京都大学 帝京大学 杏林大学 慈恵会医科大学 北里研究所 関東逓信病院、日赤中央病院 東京医科歯科大学 日本医科大学 国立第二病院 虎ノ門病院 昭和大学 日本大学(順不同)の病理検査室等をはじめ、全国主要大学、病院、臨床検査センターにてご採用。

保存及び使用上のご注意

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